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ミネラルイオン水の話①

○○が水、されど命の水

1 恵まれている日本人の飲み水事情

1 恵まれている日本人の飲み水事情

日本人は飲み水に恵まれています。海外の先進国を見ても水道は完備されているものの、飲み水は市販のペットボトルという国が多く、日本のような飲み水環境の国はあまり聞いたことがありません。家庭の水道の蛇口を開ければ、そのまま安全な飲み水がただ同然で飲めるなんて私達は本当に恵まれているんですね。(国内水道料金は下水処理費込で概ね0.2円~0.6円/Lの地区が多い)

2 水と人体の関わりを再度認識する

2 水と人体の関わりを再度認識する

成人体重の約60%、血液の約半分を占める水。私達の身体も水が重要な構成要素です。ですから、「○○が水」という見方ではなく「されど命の水」として「飲み水」に接することも時に必要ではないでしょうか。 

3 次々と新しい機能を謳い続けて来た飲み水ビジネス

3 次々と新しい機能を謳い続けて来た飲み水ビジネス

日本の飲み水ビジネスは、都市化と取水地の水質の変化とともに様々な市場へのアプローチがありました。1980年代になると浄水器が急速に広まり、90年代はアルカリ生成器、ベットボトルのミネラルウォーターも台頭してきました。
2000前後年になると「天然」というキーワードのペット飲料がヒットし、外国産高硬度(硬度200~300以上)のペットボトルミネラル水も国内に上陸。ここ数年は水素水というレアなものも出現しています。
しかしその間、公営水道も大変な努力をしており、取水地の水質状況に合わせて高度なオゾン処理技術で対応し、主要大都市の公営水道の水質は素晴らしいものがあると言えます。

参考:東京都水質基準

4 今、必要な栄養素が取れるミネラルイオン水は少ない

4  今、必要な栄養素が取れるミネラルイオン水は少ない

よって、安全な水道水は上手に飲み水として活用すべきでしょう。ただ、高度な水処理は不純物だけでなく大半のミネラルも除去してしまいます。又、殺菌用の塩素投入は水道水の宿命であり、そこは人体に無害の範囲ならば許容範囲かと思料しております。そして多くの市販ミネラルウォーターには、K(カリウム)、Mg(マグネシウム)、Ca(カルシウム)、SiO2(シリカ)といった鉱物系成分の含有が多く、今時代が求めている亜鉛や銅といったミネラルは含まれていないのが現状です。

参考:東京都水道局塩素投入

5 本日のまとめ

5 本日のまとめ

①水道水は上手に活用する
②ミネラルイオン水にあなたが求めるものは何ですか
 おいしさ、安全性、その他の機能ですか
③自分に必要なミネラルは何かを考えてみましょう
④もっと検討したい、もっと情報が欲しいという方は、
 こちら
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